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薄毛は髪型でカバー!目立たない髪型を徹底調査!

2020年02月12日

男性の場合、薄毛の症状がおきても髪型を自由に変えることができるため、目立たない髪型を選べば隠すことができる、自然にカバーができます。しかし、女性の場合は髪型を変えると言っても、男性のようにソフトモヒカンやウルフカットなどのように変えることができないため、悩みを持つ人も多いのではないでしょうか。女性の薄毛は男性とは異なりすべての毛髪が抜け落ちてしまうのではなく、髪の毛が細くなり全体的なボリューム感が損なわれてしまうのが特徴です。雨の時などは湿気が多くなるので、ボリューム感がさらに少なくなる、このように感じている人も多いかと思われますが、工夫次第で雨の時でもしっかりとボリュームを与えることができるヘアスタイルがありますので、美容師さんに相談がおすすめです。

かつらを使う方法も薄毛を自然にカバーするやり方の一つです。ここでのポイントはかつらを装着していることを忘れてしまう、自然にカバーして隠すことです。かつらや女性用ウィッグなどを使うと、部分的に薄くなっている部分を目立たない形にできますし、雨の時でもボリューム感を維持できるメリットもあります。ちなみに、雨降りなどで濡れてしまうとそのままでは乾かない、定期にウィッグはお手入れが必要で、洗った後に乾かないので苦労されている人も多いのではないでしょうか。乾かないからと言ってドライヤーを使うと傷んでしまうのではないか、このように考える人も多いかと思われますが、表面的に乾いていても内部のネットが乾かない状態になることもあり、しっかりと乾燥させるためにもドライヤーを使うと良いでしょう。

男性の薄毛はM字ハゲや頭頂部ハゲなどAGAの代表的な薄毛のパターンがあるのが特徴で、M字ハゲは前頭部が後退する薄毛で頭頂部ハゲは河童のお皿のように広がるのが特徴です。一般的に、薄毛男性に似合う髪型はソフトモヒカン・ウルフカット・ショートカット・オールバック・ツーブロック・オシャレ坊主・パーマスタイルなどがあります。ソフトモヒカンは、トップの毛を外側や襟足よりも少し長めに残して、トップを頂点とした三角の形をした髪型です。ソフトモヒカンは、トップとサイドの毛量の差が明確になる、縦方向にボリューム感が出て来るので頭頂部ハゲや全体の薄毛を目立たない状態に導きやすくなります。ちなみに、前髪を立ち上げるスタイルなどからも、M字ハゲには不向きです。

逆に、ウルフカットはM字ハゲを目立たない髪型にしてくれるものです。これにツーブロックスタイルを取り入れることで自然にカバーできるなどからも、M字ハゲの薄毛の人におすすめのスタイルと言えましょう。ツーブロックスタイルは立ち上がった束感がアクティブに動き回るスタイル、トップは立ち上がりを強調するためレイヤーを施します。再度と襟足はツーブロックを入れて、直毛は弱めのパーマを施し癖毛の人は毛髪の動きを利用してスタイリングするのがポイントです。